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スポーツトレーナー活動について

スポーツトレーナー活動

スポーツ選手がより良いのパフォーマンスを発揮するためには、選手達の外傷、体の違和感などに伴う影響をより少なくするためのコンディショニングケアが非常に大切であると考えております。

弊社で行っているスポーツトレーナー活動の内容でも

  1. 治療院
  2. 合宿
  3. 大会当日

この3つの場面からお伝えしていきます。

 

治療院でのコンディショニングケア

まず日々の治療院では選手それぞれの状態に合わせて、指圧、鍼治療、超音波、オイルマッサージ、骨格の矯正などを組み合わせ行っております。

コーチ達と連携を取り普段の練習内容を把握しておき、大事なポイント練習の前は軽めに指圧を行い、逆にポイント練習後は強めに指圧を行なったりと指圧一つにしても練習内容に合わせ行っております。

また治療中のポイントとしては状況に合わせた治療を提供するのはもちろんですが、積極的にコミュニケーションを取ることが大切だと考えており、黙って治療を受けていただくというよりは各先生、いろいろなプライベートの話もしながら受けていただいております。

 

合宿でのコンディショニングケア

次に合宿での活動では長野県菅平高原で行われ、2016年7月から9月の間で1週間の合宿を5回行いました。治療はその1週間のうちの3日間で行われ10人前後の選手を1人1時間使いコンディショニングケアしていくとともに選手自身でできるストレッチやマッサージなどのセルフケアの指導を行いました。

ここでもコミュニケーションが大事で選手たちと一緒にジョギングしながら話をしたり、合宿の厳しさを共感できるよう選手が行っている練習メニューを私自身体験しました。

また選手一人一人の状態を細かく伝えるためにコーチの方々にお時間を頂き、ミーティングを行いその状態によって練習内容を変更したりするなどコーチ達とのコミュニケーションも大事にしております。合宿最終日にはコーチに誘って頂き、お酒を飲みながらこれからのチームについての熱い想いを聞かせて頂きました。

 

大会当日のコンディショニングケア

最後に大会当日についてお伝えしていきます。

大会当日のレース開始前は必要な選手に関しては軽擦法やストレッチなどを用いて軽めの治療を行う事もありますが、基本的に治療は行いません。
ここで大切になってくるのは身体のことよりも気持ちの部分のケアかと思います。特に特別なことはしませんが、普段通りの話をして少しでもリラックスした状態でレースに臨んでもらえるように心掛けております。

また、レース後に関しても選手自身でダウンを行いますので軽い治療しか行わず、しっかりした治療は後日より開始するような流れになります。

今年はニューイヤー駅伝出場まで2秒という差に泣きました。ただ選手たちは気持ちを切り替えもうそれぞれの目標に向かって走りだしていますので今後も先生達、みんなで協力しケアしていきたいと思います。